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株式会社スペック五次元 採用サイト

社員紹介 03
今後の目標は
BtoCビジネスに挑戦
大山 洋平
大山 洋平
2014年入社 
ディレクションチーム

相手との距離感を重視しています

私が入社前にスペック五次元を知ったのは、『CG DATA BANK』(自動車モデリングデータ販売)というサービスで、案件の相談をしたのがキッカケでした。当時のスタッフはとてもフランクで、すぐ感覚的に合うなと感じました。私が仕事上、こだわっているのは「クライアントやパートナーとの距離感」なんです。最初はお互い堅くきっちりやりますが、コミュニケーションをとって、いかに早く軟らかくするかを考えています。例えば、「3回会うまでにお互いタメ口で話せるようになること」を目標にします。もちろん節度を持ちながら、気楽になんでも話せるようになりたい、いっしょに創りましょうというスタンスです。私が入社を決めたのも、スペック五次元といい距離感で出会えたからでしょうね。

私は何度か転職し、起業もし、現在に至るまでずっとディレクター業をしていました。以前は着うたやソーシャルゲーム、占いなど、制作後の運営業務が主な仕事で、ディレクションといっても今とはまったく違いました。現在は制作から担当するディレクターですので、クリエイターの人たちができないことを全部やるのが私の仕事になります。業界も幅広く、いろいろなことができるので、そこは面白いところですね。
今後はBtoCビジネスにも関わっていきたいです。BtoCは自分のやっていることがすぐにお金として反映されるので、良くも悪くも分かりやすいし、ワクワクします。私と組んでいっしょに挑戦してみませんか。


「今」を知るのが一番の勉強

私は週1回、IT系の専門学校で講師をしています。授業では、Web・IT業界で働く上で必要不可欠なこと、組織や会社とはこういうものといった一般常識に近いことを教えています。普段は私も営業や制作の現場にいるので、学生に対しては過去のことや教科書ではない、今の新しいことを話してあげることができます。Webやネットの世界は日進月歩なので、「今」を伝えることが必要なのです。
当社の新入社員は、まず3か月間の試用期間があって、OJTをメインとした研修を行ないます。そこで生の現場を体験してもらいます。ディレクターについて実際の案件をいっしょに動かします。現場の「今」を知ってもらうことが一番の勉強になります。

ディレクター職のやりがいとは

私は何かを深く追求できる人はクリエイター向き、幅広く興味がある人がディレクター向きなのではと思います。ディレクターはクライアントとの会話の中で、自分の持てる情報を提供できるようになることが大切です。質問や話題を振られたときに「知りません」ばかりにならないようにしたいですよね。極めている人には勝てませんが、全体の流れをわかって動くのがディレクター。いろいろな情報を仕入れてクライアントとのコミュニケーションをとり、それが形になった時、きっとやりがいを感じるはずです。

スペック五次元は思った以上にアットホームでホワイトな会社ですよ。上の人が帰らないと帰れない、帰りづらいということも一切なく、仕事が終わったら帰ればいい。自分のペースで仕事ができます。勤務時間にも柔軟性があってうれしいですね。有休を取りたい時はみんながサポートしてくれますから、安心して休暇を楽しむことができます。



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